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【東京成徳大講義メモ】ビジネス演習-15



【東京成徳大講義メモ】ビジネス演習-15 2012.01.18

■今日のメニュー

特集=最終プレゼン「大人仕事図鑑」その2
……前回に引き続き、身近な大人に仕事へのインタビューして、その結果を発表してもらいます。いよいよ後編。

1.[準備]=プレゼン順序決定/レジュメ印刷。
……受講学生の半分の人が発表。残りの半数がオーディエンス。オーディエンスは実はプレゼンの評価が仕事。じゃんけんで勝った人からどの順番で発表するかを決めて、プログラムが決定しました。僕の仕事は学生のレジュメを印刷することと、印刷されたレジュメの配布。
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【東京成徳大講義メモ】ビジネス演習-14



↑寒いとたべたくなるのは、蕎麦。これぞジャパニーズ・ファースト・フード。写真は吉そばのかけそば。


しかしこの冬は寒いですね。

今年も防寒グッズとして、
マフラー・耳当て・手袋が欠かせません。
このうち、
昨年もブログに書いた耳当てですが、
今年も無印良品の耳当てを使っていたのですが、
たしか12月のはじめに壊れてしまいました。
(結局、去年買った無印の耳当ては二個とも壊れたことになる……)

それ以来、仕事に追われていたこともあり、
何となく買わずにいたのですが、
最近、ついにまた購入。
しかも懲りもせず、
また無印良品で。

男性がつけても違和感がない耳当ては意外に少ないし、
やはり、耳のフィット感では他をリードしているのです。
今年も耳当てが改良版の壊れにくいものであることを祈るのみ。

今年最初の成徳大の授業内容をアップします。


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【東京成徳大講義メモ】ビジネス演習-14 2012.01.11


■今日のメニュー

特集=最終プレゼン「大人仕事図鑑」その1
……今回と次回、これまでのビジネス演習の総まとめとして、身近な大人に仕事についてインタビューしてその結果を発表してもらいます。かねてから、予告もしていましたし、前回はその予行演習もしました。学生は準備万端かな?
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【東京成徳大講義メモ】ビジネス演習-13



何を隠そう、
僕は学生時代、
オーケストラに明け暮れていたので
サボる授業もまああった。

で、大学の先生のスタンスも
教室だけが学問の場ではない
という認識をもっていた人が多かったと思う。

テストはどうだったかというと
授業にまじめに参加していた学生は
その授業の内容さえ理解していればできる問題を課し、
サボっていた学生には
指定した本を読ませるとか、レポートを書かせるとか
やや負担の重い課題を出していたように思う。

僕も基本的にその路線でいきたいと思っています。
授業の出席率が低い学生は、
そこんとこよろしく。
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【東京成徳大講義メモ】ビジネス演習-12



ミニ・レッスンで取り上げた就職試験問題集に、
こんな空欄問題があって驚いてしまいました。

問い=ブルックナーの流れをくんだ(   )は『大地の歌』を作曲した。

答え=マーラー

『大地の歌』ってことはマーラーしかいないわけですが、
いやー、
ブルックナーの流れをくんでるっていうのは、
どういう発想でしょうか。

頑張って出題者に譲歩してみましょう。
交響曲作曲家だという共通点はあるし、
まあ、どちらも重厚長大系の作曲家ではあるし、
広い意味で後期ロマン派でもあるのです……が。

でも、
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【東京成徳大講義メモ】ビジネス演習-11



【東京成徳大講義メモ】ビジネス演習-11 2011.12.07


■今日のメニュー

1.[M.L.]非言語 図形の長さ
……円や四角形ならまだしも、複雑な形をした図形の外回りの長さを求めるというものでした。コツは、どれほど複雑な図形でも、単純な図形の寄せ集めに過ぎない、という点。
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【東京成徳大講義メモ】ビジネス演習-10



昨日の昼過ぎから
急に声がつぶれました。

自分でもびっくり。
たぶん風邪なのでしょう。
青森→仙台と外泊が4日間続いていたし、
疲れもたまっていたし。

無理して出そうとすると森進一よりかすれただみ声。
それが聞き取りづらいとすれば
ひそひそ声の大声バージョン(それを的確に示す言葉はあるのか?)

学生には聞こえづらくて申し訳なかったです、ほんと。
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【東京成徳大講義メモ】ビジネス演習-09



【東京成徳大講義メモ】ビジネス演習-09 2011.11.16

■今日のメニュー

1.[M.L.(=ミニレッスン)] ことわざ 慣用句
……文系の学生だから得意分野かと思いきや……けっこう苦戦してましたね。
たとえば……
「好意を多とする」
「異とするに足りない」
「河童の川流れ」
「歳月人を待たず」
「同工異曲」
「巧言令色」
「隔靴掻痒」
「枝葉末節」
奇しくも今日は読書プレゼン。小説にせよ、新書にせよ、ちょっとでも「?」な言葉があったら、辞書を引く習慣を身につけましょう。
電子辞書というのは、
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【東京成徳大講義メモ】ビジネス演習-08



【東京成徳大講義メモ】ビジネス演習-08 2011.11.09

■今日のメニュー

1.[M.L.(=ミニレッスン)] 植木算
……これは空間把握力があれば、直感的に理解できる話でして、いつもよりはやり易かったのでは? 昔、大学時代、塾でアルバイトをしていたことがありまして、やんちゃな小学5年生の男子ばかり10人ほどを相手に難儀した記憶があります。問題も難しいのですが、それを教えるのが難しかった……。

2.[講読] 社会学的視点から世界を視る(その1)
テキスト=山田昌弘『少子社会日本』
……前回の講義で説明したことを簡単にふり返り、その上で、少子化が深刻化した1995年以降の社会の動きをおさえていきました。
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【東京成徳大講義メモ】ビジネス演習-07




【東京成徳大講義メモ】ビジネス演習-07 2011.11.02

■今日のメニュー

1.[M.L.] 包括・原料
……「包括」は、たとえば芸術の中に音楽や文学や美術が「包括」されるとかいう話。「原料」は、そのまんま、たたみはイグサからできているとかいう話。こんな例だと分かり易いんだけれど、じゃあアルミニウムの原料は?……答え、ボーキサイト。そう言えば、どこかで聞いたことがあるという人もいるでしょう。これは言語系の問題として分類されているけれど、けっこう一般常識力の比重も高いですね。日ごろから、知らなかったことは何でも吸収してやるぞ、といった知的好奇心をもっておくことが大切。

2.[講義] 日本社会の断面 格差社会-1
……今回からは、山田昌弘『少子社会日本―もう一つの格差のゆくえ―』をもとにとにした晩婚化、少子化が進む日本社会についての講義。山田が分ける戦後日本社会の五つの時代区分をまず示す。その後で「結婚生活、子育てへの期待水準」と「収入の将来見通し」という項目について、山田の分析と検討を各時代区分ごとに解説しつつ書き加える。
《愛があれば貧乏な結婚生活でもいい》か、《生活する経済力がなければ結婚できない》のか、
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【東京成徳大講義メモ】ビジネス演習-06



【東京成徳大講義メモ】ビジネス演習-06 2011.10.26


■今日のメニュー

1.[M.L.(=ミニレッスン)] 集合
……こんな問題です。
《ある料理人が次のことを言いました。「調味料Aは調味料Bに含まれている」「調味料Cには調味料Bが一部含まれている」「調味料Cは調味料Dに含まれている」以上の文が成立するとき、ア〜オのどれガ確実に言えるか……》
頭が痛くなるような問題ですが、ベン図を描いてひとつひとつ考えていけばいいのでしたね。

2.[講義] 日本社会の断面 情報社会-2
……荻上チキ『ウェブ炎上』をもとに、「立ち位置のカスケード」と「争点のカスケード」について考察しました。
「争点のカスケード」とは、
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