多摩新都市的公園前生活記録

竹 内 幸 哉 (たけうち ゆきや)
時代の転換期にあって、若者がしなやかにたくましく人生を切り開いていくために、学びの場をどうデザインするか、教員にできることは何なのかを考えています。
河合塾教育研究開発本部講師 大正大学総合学修支援機構講師 中央大学法学部講師 佐鳴予備校講師 Enjoy Learning Forum 世話人。
初年次教育。日本語読解・日本語表現。哲学。アクティブラーニング。
twitter=YUKYLOG.竹内幸哉の生活記録
https://twitter.com/yukylog
twitter=YUKYLAB.竹内幸哉の研究室
https://twitter.com/yukylab
tumblr=竹内幸哉の研究室 https://yukiya-takeuchi-laboratory.tumblr.com/
<< 2019年06月08日の生活記録 | main | 2019年06月12日の生活記録 >>
2019年06月11日の生活記録
18:17
【大正大学ではチューター100名を募集しています!】 大正大学で私たち教員とタッグを組んで学修支援しませんか。一緒に新しい時代の大学教育に関わってみませんか? https://t.co/W1eUegnuD0
19:23
RT @keisetsu_jidai: 螢雪時代7月号、見本できました! 今月のキーワードは「失敗」。 転んだ痛みを成功への糧に変える方法とは? 6月14日(金)発売です! #浪人 #合格体験記 #学問 #学費 #奨学金 #考えるアタマ https://t.co/51Cba1W…
19:43
日曜日、甥と姪の出演するピアノ発表会に行ってきました。幼児から高校生まで、キラキラ星からドビュッシーまで、30人ほどの演奏を聴きました。 正直なところ甥姪の演奏以外は退屈な時間が続くことを覚悟して行ったのですが、とんでもない。興味尽きぬ有意義な時間となりました。
19:44
というのも、ピアノの演奏を通じて人が成長する姿をダイジェストで見せてもらったような貴重な経験だったからです。 いろいろ興味深かったのですが、一つだけ書いておきます。
19:44
幼児は鍵盤に向き合って音符一個一個を置きにいくだけで精一杯(彼らの演奏には基本、休符がありませんw)。まずまずの演奏ができる子は、ピアノを弾こうとしていました。これが上級者になると、もはやピアノと一体化して曲に向き合っている感じ。
19:46
そしておそらくプロレベルは音楽をも身体化して演奏会場全体に意識が向かうようになるのだろう。 こんな風にも言えそうです。初心者はディテイルの音に意識が向き、中級になるとまとまったフレーズに意識が向き、上級者はディテイルと全体を自由自在に往還できるようになる。
19:48
そしてプロは自然に身体が曲にシンクロし、音響空間としての会場にも意識が向いている。 これって、文章読解の際にも、授業やワークショップをする際にも当てはまることだなと、あれこれ考えながらの帰り途でした。 ちなみに甥も姪も最後までゆるやかなテンポを守って、ほぼノーミスで堂々たる演奏!
20:19
土曜日「PBLメッセ2019」で行った北千住の東京電機大学。教員だけでなく、学生たちも参加していて、一緒にワークショップでもしたらもっと面白かっただろうなぁと思った。 https://t.co/8jq84aTitO

| 生活記録 | 03:50 | - | - | 竹内幸哉 (たけうち ゆきや) |
CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
PROFILE