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言語を伝達手段としてのみ考える場合が多いけど、言語には世界を創る側面があり、そっちの方がはるかに重要だと思う。いわゆる伝達の手段としての言語と区別して「世界制作語」「世界構築語」あるいは「自分世界語」というネーミングをしたらどうかと思っている。
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というわけで、『螢雪時代』9月号「センター試験傾向と対策ナビ」の音声収録ミッション、コンプリート!
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言語の世界制作的側面については、その意義について、もっと強調されていいはず。これこそ、社会構築主義が寄って立つ基盤であり、人文学の可能性の条件なのに。