多摩新都市的公園前生活記録

竹 内 幸 哉 (たけうち ゆきや)
時代の転換期にあって、若者がしなやかにたくましく人生を切り開いていくために、学びの場をどうデザインするか、教員にできることは何なのかを考えています。
河合塾教育研究開発本部講師 大正大学総合学修支援機構講師 中央大学法学部講師 佐鳴予備校講師 Enjoy Learning Forum 世話人。
初年次教育。日本語読解・日本語表現。哲学。アクティブラーニング。
twitter=YUKYLOG.竹内幸哉の生活記録
https://twitter.com/yukylog
twitter=YUKYLAB.竹内幸哉の研究室
https://twitter.com/yukylab
tumblr=竹内幸哉の研究室 https://yukiya-takeuchi-laboratory.tumblr.com/
<< 2019年07月14日の生活記録 | main | 2019年07月16日の生活記録 >>
2019年07月15日の生活記録
10:35
一昨日のELF東北の会合31。ゲストに招いたのは北陸大学の山本啓一氏。志望理由書という切り口も、ケースを用いて検討するという方法も、また「少しゆるいグループワークで」という場の設定もたいへん参加者にフィットしました。
10:36
終了後もしばらく多くの人が残っていたのは、もうちょっと話したい、もう少しこの場の雰囲気を共有したいという気持ちをもたれた方が多かったからではなかったか。
10:38
ネット上に質疑や意見を書き込めるSlidoを用いて質問を共有したり、グループ内の議論を発表してもらったりするうちに、自ずと多くの方から意見が出てきました。また、山本さんには一つ一つ、一人一人に丁寧に応じていただき、議論が深まっていきました。
10:39
特に「なぜ志望理由書に経験を書くといいとされているのか?」という山本さんの発問から議論が深まっていきました。
10:40
私が学んだのは、経験の言語化・概念化が生徒学生の学びにとって重要であること、志望理由書とは大学での研究計画書と本質的には違わないこと、キャリア教育には学問のディシプリンや未来の社会のあり方を生徒学生と対話しつつ学ぶ場をもつことが必要なこと。
10:40
そして、学校種の壁を超えて教員どうしが仲良くなり青臭い議論をしていくこと、そんなことが大事になっていくのだろうということでした。

| 生活記録 | 03:50 | - | - | 竹内幸哉 (たけうち ゆきや) |
CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< May 2020 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
PROFILE