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9月13〜19日のTwitter投稿まとめ

■9月13日の生活記録■
町内会の定例会議。それぞれの役職の仕事内容の本質的理解が進んできているので、各役職が自走し始めている。なかにはとても意欲的で新しい取り組みを始める方も。そんな方がいれば当然こちらも刺激されるわけで、前例にとらわれずにやれることはやりたいと思うようになってきた。


■9月17日の生活記録■
先週の旅先ラン@浜松
浜松駅の北東方面は再開発が進み歩道もゆったり。
少しずつ距離を延ばしているところ。


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『螢雪時代』10月号「センター試験傾向と対策ナビ」では3段階の選択肢吟味法で正解を導き出す方法を伝授。これって単なる試験対策ではなく、物事の判断や選択に迫られたときにも活用できます。


■9月19日の生活記録■
町内で初のワークショップを先週末に無事に終えたのだが、学生と違ってワークの手法を知っている人、慣れている人がどれくらいいるか、予測できないところに難しさがある。とはいえ自治会役員のアクティブな関与によって、まずまずの出来だったのではないかと思っている。


9月9〜12日のTwitter投稿まとめ

■9月9日の生活記録■
過去最大級という言葉に恐怖していた台風15号が三浦半島→東京湾→まもなく都内に再上陸。今までの経験上、南からの激しい風雨を想定していたが、北側の窓に激しい雨が叩きつける音に眠れず。風が何かに反響しているのか、聞いたことがない高いヒュー、ヒューワーンという音が響き渡っている。


■9月12日の生活記録■
大正大学では10月12日に「第5回高大接続システム改革フォーラム」を開催します。テーマは「学生の主体的な学びを育む『学修支援』とは 〜学生一人ひとりの学びと成長を総合的に支援するために〜」
ついにわれら総合学修支援機構DACがつくる初年次教育の全貌が……

9月5〜6日のTwitter投稿まとめ

■9月5日の生活記録■
長いつきあいになる先輩(50代半ば)。最近の変貌ぶりたるや目を瞠るばかりでおどろいている。それは失礼な言い方ながら、内面的成長、精神的発達などと行ってもいいものである。置かれた環境が激変したのも一つの要因ではあろうが、彼の中で何かがハジケたのではないかとも思われる。
一つ言えるとすれば、他者評価など意に介さない図太さと、にもかかわらず柔軟にモノを考えられるしなやかさを持ち合わせている先輩である。人はいつからでも変われることを、身をもって証してくれた先輩から、当面目が離せない。
写真は沖縄の思い出。


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巣鴨にて、ちゃんとした酸辣湯麺を、おそらく初めて食する。辛かったが美味かった。
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マッチポンプって批判はよく聞くけど、課題発見をして解決するというプロセスはマッチポンプ。いや批判してるんじゃなくて。人類の存在自体がマッチポンプ!


■9月6日の生活記録■
昨日はファミレスで自治会の会合。町内会は役職ごとに縦で動くことが多いが、われわれはできるだけ段取りや状況の共有をし合うことで、横の役員が何をしているか、どんな状況なのかを把握しようとしている。
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降りるべき駅で降り忘れたり、持ち帰るべきものを置き忘れたり、自転車の空気を入れ過ぎてパンクさせてしまったりと、ここのところ「ウッカリミス」が続いたが、昨日やったのはスイカとナナコを間違えてバスを降りようとしたこと。

写真は沖縄旅行の思い出。

 


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主客図式、つまり主観(読み手の意見・考え)と客観(書き手の主張・テクストに書かれていること)は、誰にとっても截然と切り離せるものである、という前提から逃れられないと、TAEのフェルトセンスとか、身体での前言語的な感覚から生じた「パターン」とか言われても、なかなか腑に落ちない。

客観とは、実は多くの主観によって相互主観的に形成された社会的構築物であり、その気になればいつでも疑いうる虚構に過ぎず、それでも、ある種の客観が普遍的に思われるのは、それが多くの人のフェルトセンスに根ざした確たる実感(リアリティ)に支えられているからなのに。

入試現代文では、まず筆者の言いたいことを正確に読み取りなさい。そこに読者の主観は挟まずに、とにかく客観的読み取りに徹しなさい、と教える。入試問題とはそういうルールの上に成立したゲームであり、それがある種の現実的能力(マニュアルの読解や指令の伝達)に結びつくのも確かではある。

だが、そのゲームが文章読解の唯一のアプローチだと勘違いするところから、筆者の言いたいことを忖度し、空気や文脈を読んで正解を探しに行くハイコンテクスト社会、息苦しい同調圧力型社会が再生産されていく。そろそろそういう社会は卒業しないと。

僕にはTAEはそうした忖度社会から脱して、言葉を真に自分のものにし、言語主体として自らを立ち上げる一つの方法ではないかと思われる。

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ってわけで、久々の八王子駅前。

9月1〜4日のTwitter投稿まとめ

■9月1日の生活記録■
今日の多摩ランは調子づいて走っていたら4km超えてた。2kmでも辛かったのに。

 

 

■9月2日の生活記録■
早朝まで仕事したのは久々。でも一つの山をどうにか乗り切った充足感あり。少々おネム〜。
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♫やーままーたやーまのー、はーるかーたーにー♫
と母校の高校の校歌を思い出しつつ、間近に迫る次の山に登る態勢準備に取り掛からねば。

 

■9月3日の生活記録■
一昨年の9/3のSNS投稿とまったく同じ感覚。「お!ツクツクボウシの鳴き声だ。この付近はアブラゼミの天下で、たまにミンミンゼミが聞こえる程度なのだけど。これって季節の移ろいと関係あるのかな?」
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雨降る気満々な空模様。こりゃ一にわか雨降りそう。

 

■9月4日の生活記録■
『螢雪時代』11月号脱稿!
これにて15年から連載してきた「センター試験 傾向と対策ナビ」講座もコンプリート。
編集者、イラストレーター、音響専門家らとの良きチームが作れたことが一番の収穫。

写真は沖縄の思い出。

8月27〜31日のTwitter投稿まとめ

■8月27日の生活記録■
久しぶりの石垣島ラン。


■8月31日の生活記録■
久々の地元ラン。腹が出てきたので、雨でもなくかんかん照りでもない日は走りたい。
前を走る人の背中がびっしょりで相当な距離を走ったのだろうと思ったが、自分も帰ってきてTシャツを脱いだら同じ状態だった。
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沖縄旅行4度目を終えて、今後の沖縄旅行の方向性が定まりつつある。インドア派、海なし県生まれ、特にマリンスポーツに興味なしのボクが? と自分でも意外で仕方がないのだが、今後はシュノーケリング中心に日程組みます(^^)


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で、まぁ帰ってきて始まるザ・日常に未だ適応できず、昨日は仕事にメガネを忘れて行くの巻。
 

8月16〜24日のTwitter投稿まとめ

■8月16日の生活記録■

台風一過。未だ風強し。猛暑は一休みでありがたい。


■8月17日の生活記録■
こ、これが噂の「タピオカ最後に何粒か残る問題」か〜


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昨日は気のおけない友人たち9日が品川に集まって何ヶ月かぶりて暑気払い。環境が変わった友も、相変わらずの友も。元気でいてくれたことが救い。楽しかった〜!!

 

 

■8月19日の生活記録■
アットウィルの夏期講習@名古屋。さすが高3の精鋭陣は、3時間半、集中力が途切れることなくじっくり取り組んでくれた。もちろんAL型授業で。
あ、写真は住よしの冷やしきしめんですけど。

 

 

■8月21日の生活記録■
昼間=東京、夜=名古屋(宿泊)、という変則的な新幹線移動を二日した。ほんのちょっとだけだが、名古屋住民になって、東京に出張に来たっていう錯覚を味わった。
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今日は「マナビフェス2019」@東京工科大学。昨年に引き続きポスター発表をした。題は「グループでの対話を活性化するための試み –オープンダイアローグの可能性−」。
オープンダイアローグは、教育界の人にも少しづつ知られてきたからか、多くの方に関心をもってもらえた。喉が枯れました(^_-)

 


■8月24日の生活記録■
ポスター発表というのはなかなか慣れない(まだ2回目だが……)。今回は隣もその隣も著名な先生でずっと人垣ができていた……のはいい(むしろその流れで僕のポスターも見てくれる)。
問題は情報を削ぎ落としミニマムな情報を分かりやすく提示できるかだが、その点は課題山積。
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オープンダイアローグの教育への適用については興味をもってくれた人が多かったことに手応えは感じた。次は準備しようと思ったのはハンドアウト。後ろから聞く人にはポスターの細かい情報は読めないし、必ずしも最初から最後まで説明を聞いているわけでもないし。

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今朝は町内会役員が協働する日。暑いなか外での仕事が中心でたいへん疲れた(と言っても僕は途中までしか協力できなかったが)。いいメンバーばかりで、ほとんどあり得ないような奇跡的チームワーク。任期は今年限りなのに「来年はこうしたい」という希望まで出てきた、すんばらしい!

8月14日〜15日のTwitter投稿まとめ

■8月14日の生活記録■

『螢雪時代』11月号「センター試験傾向と対策ナビ現代文」の音声収録終了。今回は「常識vs.筆者の構造」を踏まえた読解の実況ライブ。そしてこれにて、このコーナーもコンプリート。

 

■8月15日の生活記録■

台風10号の直接のルートから外れているものの、昨日今日の東京はまったくの気分屋で、傘なしですぐ近くのコンビニまで行ったらひどい雨にやられて身動きがとれなくなったり、それではと傘を持参したらカンカン照り。そうかと思うと強風&集中豪雨で傘の用をなさなかったり。
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これだけ暑くてこれだけひどい集中豪雨があって、世の人は大きなミスもなく、たんたんと仕事をしているのだとしたら、ほんと偉いなぁと思う。 僕は今日も散髪を終えて会計するときに財布を忘れて来たことに気づいて取りに帰りましたけど。

8月12日〜13日のTwitter投稿まとめ

■8月12日の生活記録■

蝉大量発生の痕跡。

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妻が見ていたのを横から眺めているうちに、僕もはまってしまった「トッケビ」。一挙に4話まで見てしまった。

 
■8月13日の生活記録■
多摩ラン。しとしと降る雨の中。熱暑の中を走るよりはずっと快適。
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いつもなら出張や仕事で行けないのですが、今年はお盆の墓参りに行くことができました。雨雲接近前に死者の御霊を連れて帰りました。

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コイツが蝶の幼虫を襲っていた真犯人だったとは!

8月9日〜11日のTwitter投稿まとめ

■8月9日の生活記録■

浜松の特進コースの高校生。授業の最後に書いてもらう振り返りの言語力、自己分析力が素晴らしいという話は以前書いた。ただちょっと残念に思っていたのは、入試科目の一つとしての現代文にどう挑むかという課題意識が強くて、教材の文章から触発されたことを書いてくれる生徒は一握りだった。

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それが最近は、かなり文章内容の深いところに立ち入って興味関心を示したり、自分と結びつけて捉え直してみたり、筆者に反論を企ててみたりと、なかなか読み応えのあることを書く生徒が増えてきた。彼らの伸びしろはすごいねー!
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で、昨日は旅先ラン@浜松。たしかに石垣が残って人工的な高低差で城跡の気配濃厚。曳馬城跡を確認するラン。写真は曳馬城跡に建つ東照宮。家康ゆかりの地にしてはかわいらしいお宮さん。
  
■8月11日の生活記録■
昨日は大正大学チューター研修ナレッジセッション。一日4コマの長丁場。暑いなか、多くの方にご参加いただきました。私も「アクティブラーニング型授業の手法と体験」パートを担当。こんな方々といっしょに学生支援に当たれば、きっといい学びの場ができると、期待に胸を膨らませました。
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手前味噌ですが、豊富な情報量、生ならではのグループワークや授業経験。ぎっちり詰まったセッションになったのではないでしょうか。

写真投稿の練習

というわけで

写真投稿ってどうやるんだったっけ? 

の練習の巻。
あ、これは出張先の浜松城公園の庭園。
お気に入りのランニングコース。
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