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2020年09月24日の生活記録

08:10
先週までとは打って変わって、冷房なしでちょうどいい日和に。 台風で走るどころではないと思っていたけど、こんなことならランニングシューズを持って来るべきだったな〜 https://t.co/5ZAGPtplj9

2020年09月22日の生活記録

21:55
学生のレポートを読んでいてなるほどと思ったのは、SNSに対する恐怖心や警戒心が非常に強いということ。これはメディアリテラシーなど教育の賜であろうが、過度に警戒することは、コロナ禍での情報収集や発信の機会を逃し、経験から学ぶこともできないという皮肉でもある。
21:59
もう一つ。4月から半年が経とうとしている中で、新しい状況を受け入れ逆に自らアクションを起こす面白さを学んでいる主体的な学生と、いずれ吹き去る嵐のようにコロナ禍をただ耐え忍んで待っている学生とでは大きな差ができているということを、レポートを読んでいて感じた。
22:09
この差はどこからくるのか? 悲観的な学生と楽観的な学生の違いか。自己肯定感の強い学生と弱い学生の違いか。経験をメタ化してふり返る力の強い学生と弱い学生の違いか。社会的な問題と自らの置かれた状況を結びつけて考えられる学生と、自らの置かれた状況しか見えていない学生の違いか。
22:17
あまり言われないが、オンライン授業環境下でも受験勉強で養った非常に重要な力が役立っている。それは読む力である。履修登録からオンラインアプリの使用法に至るまで、とにかく自分で読んで正確に理解しないと何も始まらないのがオンライン授業である。隣で教えてくれる学友がいないのだから。
22:27
世間は四連休だったが、僕は学生のレポートをひたすら読み、連載記事の原稿に赤入れをし、父の命日で墓参りに行き、10年以上通っている散髪に行き、たまに散歩に出かけたり景色を眺めたりし、夜になったらコオロギや鈴虫の声を聴きつつビールを飲… twitter.com/i/web/status/1…

2020年09月18日の生活記録

19:05
本日は2QT オンライン授業最終回。ようやく、TeamsやZoomを用いた授業の進行にも慣れてきて、学生のグループワークのペースもつかめるようになってきた……と、思ったら今学期終了。 https://t.co/5NXk0Zb12v
19:06
コロナという特殊な状況下で、僅か半年での学生の成長ぶりが眩しくって、目を何度も瞬かずにはいられませんでした。 異例ずくめの環境下、ともに試行錯誤しつつ走ってきた教職員、チューターの皆さんには感謝でいっぱいです。

2020年09月15日の生活記録

13:40
『螢雪時代』10月号発売開始! 今回の「螢雪合格塾」では小説を用いて選択肢吟味法のお話を。 (1)判断の基準を見極め、 (2)明らかにキズのあるものを外し、 (3)よりましなものを選ぶ という、実は何にでも応用できる物事の取捨選択… twitter.com/i/web/status/1…

2020年09月12日の生活記録

07:47
RT @keisetsu_jidai: 螢雪時代10月号、見本できました! いよいよ実戦力を完成へ☆ 得点力の鍛え方、大特集です! 9月14日(月)発売!! #大学受験 #蛍雪時代 #過去問 #模試 #共通テスト #二次試験 https://t.co/J2E7q5YJEL

2020年09月11日の生活記録

08:17
オンライン会議に参加できないので「辞退」ボタンを押すと。会議主催者には「拒否」と伝わるのは、システム設計者のある種の意図を感じる(^_^;)
21:30
2年前の今日は仙台から戻って走っており、4年前の今日は定禅寺通りジャズフェスを堪能しており、5年前の今日は父の三周忌の法事のあと母を招いてゆっくり天ぷらで夕食を食べており、7年前の今日は金沢で学会の途中に病床の父を長野で見舞ってお… twitter.com/i/web/status/1…
21:48
オンライン授業では「withコロナ時代の大学生の生活スタイル」をテーマにグループワークをしている。まさに自分たちが直面している状況を問題にして解決策を考える。これぞメタ認知をきかせて経験を言語化するところから始まるので、TAE(T… twitter.com/i/web/status/1…
22:03
今日のグループワークを見ていて面白かったのは、学生たちが、自分たちの置かれた状況をただ嘆くのではなく、徐々に肯定的に捉えなおそうとするようになってきたこと。ネガティブな事態も見方を変えればポジティブになりうることを言語化し始めたこと。
23:59
にわか雨。一雨ごとに涼しい風が吹き、秋へと季節は移ろいゆく。

2020年09月10日の生活記録

17:28
昨夜見た夢は、願望投影的妄想世界。でも、夢の中でそれは現実同様のあっけない幕切れに終わるという、いささか後味の悪いものとなってしまった。
21:16
より面白き生に向けて、今日は一歩踏み出した。 何はともあれ、門出への助走、プロローグ下書きの開始、嚆矢をつがえる準備を寿ぎたい。 https://t.co/h1OR2RT1wn

2020年09月09日の生活記録

15:01
いやはや、残暑きびすいですね。 https://t.co/ZeaEABQIL0
19:08
大正大学の1年生は「俺たち本当に大学生って言えるの?」「世界から取り残されているような気持ち」などと漏らしていましたが、これで少しは光が射してきました。prtimes.jp/main/html/rd/p…

2020年09月08日の生活記録

16:38
この鳩、エサはないよって言っても、近づいてきて、ずーっとそばにいるんだけど、前世で会ったっけ? https://t.co/CevbQ9Rbqn
17:02
台風の影響でしばらく走れなかったけど、今日はしっかりラン。 昼間から走れるようになったけど、汗はたっぷりかきました。 https://t.co/iQH0cx0z4L

2020年09月05日の生活記録

20:48
ただいま多摩南部はものすごい集中豪雨。そして落雷。
23:29
大学生はかなりストレスを抱えている。2年生以上はすでに大学での友達や先輩後輩とのリアルな関係を作っているし、ライブの対面授業がどんなものか分かっているから、それとの比較でオンライン授業の良さもそれなりに肯定できる。
23:35
ところが、まだキャンパスライフなるものを経験していない1年生は、とにかく大学に行って対面ライブ授業を受けたい。つまり、デフォルトの大学生活を味わいたいのだ。「この授業は退屈だ」とか「マニアック過ぎてついていけない」とか、そういう他愛ない話を隣りに座った学生と話してみたいのだ。
23:42
実際の大学生活は、ぼそぼそと話す教員の講義はつまらないし、徹夜してレポートを書くし、信頼できる友達だって容易にできないし、恋しても片思いのまま終わることが多いし、意地悪な先輩もいる。でも、そういうことすべてがオンライン授業だけの1年生から見れば、輝いて見えるのだ。
23:50
オンラインでグループワークをしよう! と言われ、ブレイクアウトルームに初対面の学生と閉じ込められても、そりゃドン引き。そこへもってきて、対人コミュ力や協働力、多様性理解力を養おう! 的なコンピ重視の授業目標を伝えられると、「できない自分」にスポットが当たって辛くなってしまう。
23:58
授業中の発言やふり返りの言葉だけでは、こうした学生の思いはなかなか可視化されないし、教員は気づきにくい。けれども、そろそろ気づいて軌道修正を図る必要がありそうだ。まずはカリキュラムに余裕をもたせ、学生との心理的な距離を縮めることが大事なのかもしれない。
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