August 2018  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

【東京成徳大講義メモ】ビジネス演習-12



ミニ・レッスンで取り上げた就職試験問題集に、
こんな空欄問題があって驚いてしまいました。

問い=ブルックナーの流れをくんだ(   )は『大地の歌』を作曲した。

答え=マーラー

『大地の歌』ってことはマーラーしかいないわけですが、
いやー、
ブルックナーの流れをくんでるっていうのは、
どういう発想でしょうか。

頑張って出題者に譲歩してみましょう。
交響曲作曲家だという共通点はあるし、
まあ、どちらも重厚長大系の作曲家ではあるし、
広い意味で後期ロマン派でもあるのです……が。

でも、
» read more

【中央大学通信教育課程スクーリング】導入教育A 名古屋会場《当日篇》


↑待ち合わせなのか、多くの人で賑わう名古屋駅構内。

さて、今日は名古屋会場スクーリング当日です。
予定会場へ一時間ほど早く行き、
手続きや会場の準備やらをしていると
早くも学生も姿を現わして……
あれやこれやとしているうちに
時刻がきて午前中の授業がスタート。

どの会場でもやっていることですが、
まずは
» read more

【中央大学通信教育課程スクーリング】導入教育A 名古屋会場 《前夜篇》



今回の導入教育、
会場は名古屋でした。
前日に名古屋入りです。

幼稚園時代の「親友」(っていう言い方が正しいのか?)が
引っ越したのが名古屋で
その後、
何度か「親友」の家に遊びに行ったので、
小学校時代には名古屋で降りたことがあったのですが、
それ以来、名古屋は新幹線で通過するだけ。
おおよそ三十五年ぶりぐらいでしょうか?
名古屋に降り立ったのでした。

着いてみて驚きました。
» read more

タヌキとの遭遇 またとないシャッター・チャンスに撮影成功



ついに撮れました!!

見ての通りのタヌキです。

多摩丘陵の駅から十分と掛からない住宅街です。
仕事帰り道、偶然に黒い塊を発見。
もしかしてこれは……と
» read more

【東京成徳大講義メモ】ビジネス演習-11



【東京成徳大講義メモ】ビジネス演習-11 2011.12.07


■今日のメニュー

1.[M.L.]非言語 図形の長さ
……円や四角形ならまだしも、複雑な形をした図形の外回りの長さを求めるというものでした。コツは、どれほど複雑な図形でも、単純な図形の寄せ集めに過ぎない、という点。
» read more

【東京成徳大講義メモ】ビジネス演習-10



昨日の昼過ぎから
急に声がつぶれました。

自分でもびっくり。
たぶん風邪なのでしょう。
青森→仙台と外泊が4日間続いていたし、
疲れもたまっていたし。

無理して出そうとすると森進一よりかすれただみ声。
それが聞き取りづらいとすれば
ひそひそ声の大声バージョン(それを的確に示す言葉はあるのか?)

学生には聞こえづらくて申し訳なかったです、ほんと。
» read more

【中央大学通信教育課程スクーリング】導入教育A-青森会場

竹内
↑青森の新名所、Aファクトリー

以前にも書いたが、
今年から

中央大学法学部の通信教育課程スクーリング授業の
講師をしている。

「導入教育A」という新しい科目の授業である。
これは、主に初年度の学生を対象に
大学の授業にスムーズに入っていくための入門篇のような授業。
読解力と論述力を高めることがこの科目の二つの柱である。
具体的内容は、
以下にレジメを貼り付けたので、
そこに譲る。

すでに高松、大阪、水戸、駿河台、多摩キャンパスで
実施済みである。

今回は、本州最北の県庁所在地、青森。
いやー新青森駅から青森駅への乗り換え時間が長くて驚きました。
ていうか、時間の長さよりも吹き付ける雪のホームで風にさらされ続けて
……風邪気味に。

集まった学生は少人数ながら
やる気のある
能力も高い学生ばかり。
みなさん積極的に参加してくれましたので、
充実した授業ができました。

以下がレジメです。
» read more

ラトル&ベルリン・フィルの来日公演 マーラー交響曲第九番に立ち会えた喜び


↑サントリーホール。開場前のオルゴール演奏を聴く人々。

クラシック音楽ファンならずとも、
ウイーン・フィルとベルリン・フィルが
世界最高峰のオケの双璧であることは
よく知られている。

その一つ、ベルリン・フィルを、
指揮者サイモン・ラトル
(僕の大学時代には、バーミンガム市交響楽団と来日していたっけ。
赤いカマーベルトがトレードマークだったラトル。
当時は清新な若手指揮者のイメージだったなぁ……)
が率いて来日公演をすることは知っていたのだが、
来日する海外オケは、
何と言っても高いし、
だいたい夜は仕事が入っていて行けるわけもないから、
演目も公演日もまったくノー・マークだった。

ところがである。
ネット上で何かを調べているときに
たまたま知ってしまったのである。

» read more

撮影という特殊環境をどう快適に過ごすか、という問題



新作の映画やドラマの宣伝で
俳優や監督がテレビに出てきて
撮影秘話やら楽屋裏話の暴露みたいなことをすることがよくある。

そんなとき必ず誰かが言うのが
「○○さんは本当に面白いんですよ。
シリアスなシーンで笑っちゃいけない雰囲気なのに、
下らないギャグで笑わせちゃうんです」
とか
「私は緊張してガチガチになってたんですが、
□□さんが冗談飛ばしてきたら、
急に体が軽くなってきて緊張がほぐれました」
とか
「撮影はみんなテンション高くて、
二十年ぶりに集まった同級生みたいな雰囲気になっちゃいまして……」
とか……。

撮影現場って、

» read more

【東京成徳大講義メモ】ビジネス演習-09



【東京成徳大講義メモ】ビジネス演習-09 2011.11.16

■今日のメニュー

1.[M.L.(=ミニレッスン)] ことわざ 慣用句
……文系の学生だから得意分野かと思いきや……けっこう苦戦してましたね。
たとえば……
「好意を多とする」
「異とするに足りない」
「河童の川流れ」
「歳月人を待たず」
「同工異曲」
「巧言令色」
「隔靴掻痒」
「枝葉末節」
奇しくも今日は読書プレゼン。小説にせよ、新書にせよ、ちょっとでも「?」な言葉があったら、辞書を引く習慣を身につけましょう。
電子辞書というのは、
» read more
<<back|<201202203204205206207208209210>|next>>
pagetop